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クロバラノワルキューレを90円で買ったので紹介します

クロバラノワルキューレを90円で買ったので紹介します

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今では珍しい町のゲーム屋さんに足を運んだ時に1本のゲームを見つけました。

クロバラノワルキューレ

 

値段を見ると 90円

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「ケースいたみ」が有るからと言っても90円は安すぎる。

ちなみに美品でも100円でした。

 

もしかしたら値段の付け間違いかなと思いつつレジに持っていっても、結果として90円でした。

 

 あとからAmazonで検索してみると、新品でも800円を切る値段で売られています。

 

 

俗に言う「クソゲー」

1年前のタイトルだとしても、ここまで値段が下がると言う事は俗に言う「クソゲー」として扱われている証拠。

 

まぁ、90円だったんで遊んでみて面白くなくてもネタとしては十分なコスパを発揮してくれます。

 

クソゲーポイント

クソゲーとは何を理由に評価されてしまうのか。

  • バグが多い
  • ゲーム難易度が高すぎる
  • シナリオが支離滅裂
  • 価格に見合っていないクオリティー
  • ゲームシステムが難解
  • ゲームとして成立していない

これらの内どれかが該当してしまうと「クソゲー」って言われてしまいます。

 

クロバラノワルキューレはクソゲーなのか?

対応機種 PlayStation4
ジャンル RPG
販売メーカー コンパイルハート
発売日 2016年7月17日
参考価格 Amazon 799円

 

まだプレイしていないので、どこをクソゲー評価されているのか調べてみました。

 

意外にもゲーム内容としては好き嫌いが分かれてしまうようで、評価は賛否両論。

面白いと言う人も言えば、面白くないと言う人も居ます。

これはどのゲームでもあることなんで、クソゲーと言われる理由にはなりません。

 

致命的なレベルの声優枠

 

このゲームがクソゲーと言われる理由がここにあります。

このキャラクター「一之宮ルナ」がクロバラノワルキューレをクソゲー評価へと導いたようです。

 

YouTubeにキャラクター紹介PVがアップされています。

それを見ると感情が死んでしまっているかのようなセリフをはく一之宮ルナの姿がありました。

 

これが脇役なら問題なかったかもしれませんが、一之宮ルナはヒロイン枠なので頻繁に登場します。

このゲームは感情の死んだヒロインの声を頻繁に聞くゲームとしてクソゲー扱いとなったのです。

 

メーカーの対応

メーカーも「これはイカン!」って思ったんでしょう。

後日パッチを配布し、キャラクターボイスのオン・オフ機能を追加しました。

 

設定次第では他のキャラはボイス有りなのに、一之宮ルナだけ突如無音にすることも出来ます。

 

対話シーンも用意されているのに、ヒロインの1人が声無しになるのは違和感を感じてしまうかもしれません。

それでも搭載せざるを得ない状況になったと言う事は、それだけ酷評を受けていたのでしょう。

 

理由はキャラクターボイスだけではない

このゲームが真にクソゲーとして扱われた理由としては「炎上」も絡んできます。

 

しかし1年前の炎上ネタをここでぶり返すのもどうかと思うので、知りたい方は各自検索してみてください。

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可哀想なゲーム

ゲームとしては面白そうなRPGだと思います。

キャラクターの作画崩壊も起きて無さそうですし、一之宮ルナ以外のCVを担当している方たちも実力派ばかり。

 

ゲームの評価でクソゲーとして扱われているのではなく、スキャンダラスなネタでクソゲーへと導かれてしまったのは残念です。

 

炎上が無ければ、このゲームはどう評価されていたんでしょうね。

る〜子のおしまいコメント

PS4の中古でも90円クラスは初めてかもしれません。

ゲーム屋の棚に埋もれたままにするよりは、こうしてブログのネタの1つとして花咲いてくれた方がいいかなと思って回収してきた次第。

 

どのタイミングでスタートするかは未定ですが、気が向いたら起動してみようと思います。

おわり