る〜子のヲタく拝見

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下手くそ映画レビュー|レディプレイヤー1は有名なゲームキャラを探しながら、仮想現実世界に憧れを持たせる作品でした

ゲーム好きにオススメ映画「レディ・プレイヤー1」

TOHOシネマズで毎週火曜日は大人1400円で映画が見れます。

これを利用して私はタイミングを逃した作品を見に行くようにしています。

 

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今回は「レディ・プレイヤー1」を見てきました。

 

正直、見る予定がなかった作品です。

しかしSNS上で「ゲーム好きなら見たほうがいいよ」と後押しされ行くことにしたわけです。

 

ここで感想を言ってしまいます。

「ゲーム好きなら見たほうがいいよ」

 

見たことあるキャラが総集結

この映画の面白いところは、メーカーや作品の垣根を越えて有名キャラクターがシーン各所で登場しています。

 

それも大きく映り込むものもあれば、画面の端っこや目立たない所でチラッと映り込んだりと、映画を見ながら「ウォーリーをさがせ!」のようにキャラクターを探しながら見る楽しさが有りました。

 

そんな登場するキャラクターの中で、1番注目されているのがオーバーウォッチに登場するトレーサーです。

Googleで映画のタイトルを検索すると、次の候補の中に「トレーサー」が出てくるくらい注目されています。

 

 

オーバーウォッチは全世界で多くのユーザーが遊んでいるFPSゲームなだけあって、この映画での登場で盛り上がりが凄いんでしょうね。

 

予告でもトレーサーを含め色々とキャラクターが登場しているので、探してみてください。

 

映画『レディ・プレイヤー1』日本版予告

 

すぐにでも行きたい世界観

仮想現実世界でアバターを使って生活をする

ゲーム好きだけに限らず、憧れた人は多いんじゃないでしょうか。

 

現実ではできないことが、この世界だと何だって出来るんですからね。

そんな夢のある話を描いているのがこのレディ・プレイヤ1なんです。

 

本当に見てて、「すぐにでも現実とおさらばするために実現化してほしいな。こんな世界を」って思いました。

 

現実って辛いことばかりですもんね・・・

 

意外と遠くないかもしれない

舞台が2045年と未来に変わりないけど、意外と近い未来の設定です。

空飛ぶ車とかド派手な衣装を着る人々は登場しません。

 

ドローンで荷物を運んだり、人や物を探すって言う、もう既に実現化してるんじゃないか?ってことが作中で行われます。

 

VRを使って仮想現実世界に入るのも、作中ほどのレベルではないですが既に体験できてしまいます。

 

それとは別にゲームの世界の中で生活すると言うのも、一昔前にセカンドライフってサービスで実現化しています。

 

遠くに思えて意外と近い未来像が詰め込まれていると思いました。

 

人間性が失われているということ?

どうしても1点だけ気になったことがあります。

 

主人公を扱いはどうあれ養ってくれていた、おばさん。

主人公が身バレしたせいで家ごと爆破され殺されてしまいます。

 

必死に逃げるよう連絡するシーンが入るんで、殺されたことに対して怒りをあらわにするのかと思いきや、切り替わりが凄く早かったんだよね。

一応は長い間めんどうを見てくれていたんだから、もうちょっと思いを込めてもいいんじゃないかと。

 

これももしかしたら、仮想現実世界に入り浸るあまり、人の死に対してとか人間としてのあり方を忘れてしまうなよって言うスピルバーグ監督からのメッセージなのかもしれない。

 

ゲーム好きなら見たほうがいい

人から勧められた映画は劇場に行ってまで見ることは滅多にないんですけど、これは当たりでしたね。

その人と趣味趣向が似てたのかな。

 

ゲームが好きな人にはオススメできる作品。

その反対に、ゲームをあまり遊ばない人にとっては話に付いていけない雰囲気のある作品です。

 

近い将来、こんな世界を体験できる日が来ればいいなって夢を持たせてくれる。

ゲーマーにはオススメの「レディ・プレイヤー1」の感想でした。

 

る〜子のおしまいコメント

いかがだってでしょうか?

想像以上にゲーム色が強く描かれた作品だったので、ゲーム好きの私としては大変満足できる作品でした。

 

これからのゲームの形を見せつけてくれるので、ゲーム好きの人は見て損なしです。

 

この記事がもし参考になれば劇場に足を運んでみてはどうでしょうか。

 

おわり