る〜子のヲタく拝見

Enjoy Otaku LIFE

大阪・天王寺にある喫茶店「MATOBA マトバ」で看板娘に一目惚れしてしまいました

不定期ではありますが、外出した際に少し休憩したいなと思ったら近くに純喫茶がないか検索して足を運ぶようにしています。

 

カフェだと休憩した気にならない。

騒がしいし、メニューに関しても一手間加わってる感じでベースを楽しめないと言うか。

 

その点、純喫茶はゆっくりとした時間を過ごせるので大好きです。

流れている音楽も心地良いし、その中で聞こえてくる客と店員との会話も一種のBGM。

メニューも着飾っていない、純粋な物しか出てこないのも良いんだよね。

レトロな喫茶店 MATOBA

天王寺 喫茶店 MATOBA

 

今回立ち寄った喫茶店は、大阪・天王寺にある「MATOBA」です。

天王寺駅から歩いて5分くらいにあるお店。

 

まずこの看板のデザインいいですねぇ。

「COFFEE」の最初のFが若干上向きだったり、コーヒー豆4つのイラスト。

色使いも2色だけで、見かたによってはホラー映画の看板にも見えなくもなかったり。

 

この看板を見ながらコーヒーが飲みたくなります。

 

店舗情報

店舗名 MATOBA
住所 大阪市天王寺区堀越町10-14
電話番号 06-6779-3900
営業時間 (月〜土)10時〜19時
  (日・祝)10時〜18時
定休日 無休

 

食べログの紹介はこちら マトバ(MATOBA)

ホットケーキセット500円

天王寺 喫茶店 MATOBA

オシャレなパンケーキの写真よりも魅力のある1枚ではないでしょうか。

この良さが分かってこそ、喫茶店に足を運ぶようなもの。

 

MATOBAで今回注文したのは、ホットケーキセット

お値段はワンコインの500円です。

 

コーヒーは紅茶にも変更ができますが、今回はコーヒーにしました。

 

見て分かるように、ホットケーキは既製品を出しているんだろうなぁ感が凄いします。

でもワンコインでドリンクとセットで出している事を考えると安いのかなと思ったり。

それが喫茶店マジックでもあったりしますね。

 

ドイコーヒー

 

シロップかけ放題

このホットケーキには、なんと!シロップがかけ放題・・・

なのかは定かではないんですが、ボトルのままテーブルに出てきます。

この雑さも喫茶店の魅力の一つ。

 

店によっては小さめのカップに小分けされた物が用意されるパターンが多い中、MATOBAでは「ボトルのまま出すスタイル」を起用しているようです。

 

間違っても無意味にかけないで、一般常識レベルで使用するようにしましょう。

 

「こんなに要らないかな」レベルのマーガリン

天王寺 喫茶店 MATOBA

ホットケーキにはシロップと欠かせないのがマーガリンですよね。

 

よく見かけるのはブロック式が添えられているイメージ。

でもMATOBAでは、「ケースからぬぐってドンッ」って感じの量のマーガリンが添えられます。

 

ホットケーキ2枚に対しての量としては多いかなと思いながらも、マーガリンを贅沢に使い完食させてもらいました。

 

喫茶店だからこそ楽しめるポイントです

シロップもマーガリンもなんですが、決して文句を言っているわけではありません。

むしろ純喫茶でしか見れない光景だからこそ紹介しています。

 

カフェでは見ることができませんし、喫茶店でも店舗によって色々な提供の仕方が有って、それを楽しめますよってことです。

 

な!なんだ、このコーヒー!?
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MATOBAのここも見てほしい

店に入る時でも帰る時でもいいんで見てほしいものがあります。

 

それは入口付近に置かれている「看板」です。

る〜子さんはこの看板に一目惚れしました。

 

天王寺 喫茶店 MATOBA

 

看板の色あせ感も良いですし、「めっちゃピラフ推し」なところ。

変化球でイカスミピラフがあるのは面白いじゃないですか。

 

でもなぜかピラフよりも「五目炒飯」や「チキンライス」が魅力的に見えたりね。

 

午前11時〜午後2時までなら味噌汁も付いてくるのは嬉しいポイント。

ピラフと味噌汁の相性なんて考えてはいけませんよ。

 

何より値段が手頃なので、昼食をここで済まそうかなって気にさせてくれますね。

 

看板娘に一目惚れ

看板に一目惚れと言いましたが、メニュー内容に一目惚れしたわけではありません。

る〜子さんが一目惚れしたのは、彼女の存在です。

 

天王寺 喫茶店 MATOBA

 

本気でこの看板娘をグッズ化したい。

自分用だけでもいいのでお願いできないかな。

 

また今度お店に行くことがあれば、この絵を誰が描いたのか聞いてみたい。

 

最近のアニメ絵は似たり寄ったりで、今この昭和チックなキャラクターを見ると愛着が湧くのも無理はないのかな。

 

そして吹き出しも最高!

漢字の書体もそうだけど、コメントが抜群のセンス。

 

「お持ち帰りを承りまぁーす」

なぞの鳥の絵を入れた理由も気になるけど、「まーす」ではなく「まぁーす」だからね。

 

一旦「まーす」をローマ字表記にして、それを再度日本語にすると「まぁーす」になるから、正しい表現をしてくれているわけです。

 

この看板、部屋に飾りたいわぁ。

 

カフェでは再現できない魅力が喫茶店にはある

絶対にこれらの雰囲気をカフェでは再現できないと断言できる。

似せて作られたとしても、完璧なまでのものはできないね。

 

やっぱりカフェより喫茶店のほうが良いや。

30歳越えたら尚更そう感じるようになってくるのかもしれない。

 

長ったらしい呪文みたいなメニューを注文するより、「ホット1つ」だけでオーダーが通る喫茶店に足を運びたくなる。

 

外観と店内から溢れ出ているレトロ感を堪能しながら、1杯のコーヒーでゆっくりとした時間を何度でも過ごしたくなってきますね。

 

極上コーヒーセレクション

 

る〜子のおしまいコメント

今回は大阪・天王寺にある喫茶店「MATOBA」を紹介しました。

これからも気が向いた時に喫茶店を探し歩いて、ゆっくりとした時間を過ごしながらブログで紹介してみようかなと考えています。

 

どこかオススメの喫茶店が有れば、コメントで残してもらえると行くかもしれませんのでよろしくお願いします。

おわり

 

 

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