る〜子のヲタく拝見

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LEFT ALIVE(レフト アライヴ)が発売後、約1週間で2997円で投げ売りされる

LEFT ALIVE(レフト アライヴ)投げ売り

2019年2月28日にスクウェア・エニックスより発売された最新作「LEFT ALIVE(レフト アライヴ)

 

名作フロントミッションシリーズの世界観を共有するアクションゲームとして、発売前から期待されていたタイトルです。

私自身もロンチトレーラーなどを見て購入を検討していました。

 

しかし、いざ発売されると低評価の嵐。

荒れるAmazonレビューでは星が1.4にまで落ちてしまいます。

 

「平成最後のクソゲー」とまで言われるようになってしまう一方で、ソフトの価格も大荒れな状態になってしまいます。

 

 

レフトアライヴが発売1週間で3000円を切る

https://graph.keepa.com/pricehistory.png?domain=co.jp&asin=B07H7SJW7M

少し見づらいかもしれませんが、このグラフはAmazonで発売しているレフトアライヴの価格変動を表したものになります。

見て分かるように極端にグラフが下がっている部分がありますね。

 

ソフトが発売してすぐは7106円で売り出されていました。

その後、3月4日の時点で4442円にまで下がります。

 

そこから下落が止まること無く、3月9日の時点で2997円となってしまいました。

Amazon販売分以外にも、マーケットプレイスでも似たような価格帯になっています。

 

発売して約1週間でここまで価格が下がったゲームは本当に珍しいケースだと思います。

 

大手量販店も3000円台で売り出す傾向に

LEFT ALIVE(レフト アライヴ)投げ売り

実は先行して値下げに踏み切ったのは、私が知る限りだと家電量販店のエディオンになります。

店頭、通販サイト共に税込3218円で販売。

 

さすがにこの価格だと売れているようで、通販サイトでは完売。

店頭でも在庫は捌けているように見えました。

 

LEFT ALIVE(レフト アライヴ)投げ売り

また別の店舗を見てみると、Joshinでも店頭販売分は税込で3218円で売り出されていました。

 

通販サイトの方を確認すると7529円で販売しているので、この価格は店舗のみだと思われます。

しかし今後価格が変更される可能性は高いと予想されます。

 

こうした大手量販店でも価格を下げざるを得ない状態になってしまっていると言うことですね。

ゲームは遊ばないと分からない

いくら世間がクソゲーと評価したとしても、それはあくまで第三者がプレイした感想であり、実際にプレイしてみると自分に合っている場合もあります。

2週目を遊んで思ったのは初めから『クソゲーとして』遊べばそこそこ面白いと思います。すでに値崩れが始まり半額になっているようですから、もう少し安くなったら遊べるクソゲーとして購入してみてはいかがでしょうか。わたしは今作を何だかんだ言いつつもクソゲーとしては好きかもしれません。
スライディングを受けて叫びながら5メートルほど吹き飛ぶフル装備の敵兵士、そして五体投地で空を見上げ微動だにしない敵兵士に鈍器あるいは銃弾を叩き込む主人公の不自然ながら無駄のない一連の動作がわたしは好きです。

出典元:Amazon商品レビュー

 

価格がここまで下がっているのであれば、ここを底値と見て買って遊んでみるのもいいかもしれません。

 

でもここまで下がってきたのであれば、下がりに下がったところで買いたいと思う一面もあります。

 

なので私はこの価格の下落を見守りながら、真に買うべき価格として1980円を購入のタイミングにしようかなと考えています。

 

「いくらなんでも無理じゃない?」と思う半面、この止まらない下落を見ているとありえるかもしれないので、今後もAmazonの価格を追っていこうと思います。

おわり

LEFT ALIVE | SQUARE ENIX