る〜子のヲタく拝見

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AirPodsを卒業して、ZERO AUDIOの「True Wireless Zero」を選んだ理由

2016年12月にAppleはAirPodsを発売しました。

完全ワイヤレスイヤホンは当時としては珍しく、種類も多くなかったことから人気を独占していました。

 

その後、それに続けとばかりに色々な完全ワイヤレスイヤホンが各メーカーから発売されます。

 

低価格に抑えたものや音質にこだわったものなど、選択肢が増えたことは良いことだと思います。

 

私もAirPods(初代)を使い続けてきましたが、そろそろ新しいものに買い替えたいと思い始めたので、1つ注文してみました。

 

今回はその注文したイヤホンの紹介です。

 

 

ZERO AUDIO|True Wireless Zero

ZERO AUDIO|True Wireless Zero

私が注文したイヤホンは、ZERO AUDIO(ゼロオーディオ)から発売している「True Wireless Zero」です。

2019年1月に発売された最新の完全ワイヤレスイヤホンになります。

 

一時は人気も凄く入荷待ちの状態が続きましたが、今では手に入れやすくなっていますね。

 

True Wireless Zeroを選んだ理由

私がTrue Wireless Zeroを選んだ1番の理由として、「AirPods以外の完全ワイヤレスイヤホンを試してみたかった」になります。

 

しかしこの理由を聞いて、「だったらTrue Wireless Zeroじゃなくてもいいのでは?」と思う方も居るでしょう。

 

その他の理由はこれから紹介していきます。

 

耳からうどんを生やさなくていいデザイン

ZERO AUDIO|True Wireless Zero
ZERO AUDIO|True Wireless Zero

AirPodsは発売から今でも「耳からうどんを生やす」とネタにされ続けています。

やはりイヤホンは耳に収まっている方が良いですよね。

 

True Wireless Zeroでは人間工学に基づいたエルゴノミクスデザインを採用しているので、耳に収まりフィット感も良いようです。

 

音楽再生は最長28時間

ZERO AUDIO|True Wireless Zero

1度の充電で使用できる時間は長ければそれだけ充電する手間が省け助かります。

 

どちらのイヤホンも単体で1日使う分には十分な再生時間となっています。

ケースと合わせて使えば1週間は余裕でしょう。

 

私はそこまでヘビーに音楽を聴く人間ではないので、十分な持ちだと思いました。

「少しでも長く」と見るのであれば、「True Wireless Zeroを選んで良かった」となるでしょうね。

  True Wireless Zero AirPods(初代)
再生時間 単体:7時間(ケース使用:28時間) 単体:5時間(ケース使用:24時間)

 

IPX5対応防水

AirPodsを使ったあと、ポケットに入れたまま洗濯したことが何度もあります。

これまでは完全に乾燥させることで復帰しましたが、防水性能の有無に関しては公開されていないので壊れてしまう可能性は高いです。

 

万が一に備えてある程度の防水性能があることが保証されると安心できます。

 

True Wireless Zeroではイヤホン本体にIPX5、収納ケースにはIPX3の防水・防雨性能が設けられているので、多少濡れても大丈夫でしょう。

「洗ってもOK」とまではいきませんけどね。

  True Wireless Zero AirPods(初代)
防水性能 (本体)IPX5 (ケース)IPX3 非公開

 

Bluetooth5.0

Bluetoothの規格も最新のものになることで、通信速度や通信範囲が向上します。

  

使ってみてこの差を感じることができるかどうかは分かりませんが、最新規格であることに損はないはずです。

  True Wireless Zero AirPods(初代)
Bluetooth
規格
Bluetooth 5.0 Bluetooth 4.2

 

aptXに対応

ワイヤレスイヤホンやヘッドホンを選ぶ時は対応コーデックに注目します。

できるだけ音質良く聴きたいのであれば、圧縮率の低いaptX対応は欠かせません。

 

このTrue Wireless ZeroはaptXに対応しています。

しかしiPhoneはaptX非対応なので、aptXで再生する場合は別途プレイヤーを用意する必要がありますね。

  True Wireless Zero AirPods(初代)
コーデック SBC・AAC・Qualcomm aptX audio SBC・AAC

 

TrueWireless Stereo Plus 機能が活かせない

ZERO AUDIO|True Wireless Zero

True Wireless ZeroにはQCC3026チップによる”TrueWireless Stereo Plus”と言う送信技術が搭載されています。

 

画像のように従来だと片側一方通行だったのが、この技術だと2方向へ同時に送信する形となります。

 

これにより音切れしにくい環境となり、ワイヤレスの弱点克服に繋がります。

 

しかし残念ながら私の手元には対応したプレイヤーが無いため、TrueWireless Stereo Plusの性能を活用することはできません。

今後必要と感じたのであれば用意するかもしれません。

 

ちなみに、AirPodsではW1チップ(第2世代はH1チップ)が同等の送信技術に対応してくれています。

音切れ対策の手軽さに関しては、AirPodsの方が上かなと感じました。

る〜子のまとめコメント

ここまでTrue Wireless Zeroの紹介も込めた選んだ理由を書いてきました。

 

これまで慣れ親しんできたAirPodsの音を卒業して、True Wireless Zeroの音にお世話になります。

 

開封レビューや使用した感想を記事にしようと思うので、このイヤホンが気になっていた方の参考になればと考えているので、合わせて読んでいただけたらと思います。

おわり

 

True Wireless Zero – ZERO AUDIO | ZEROからはじまる感動