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iPad mini(第5世代)とApple Pencilが一緒に収納できる専用ケースレビュー

私が愛してやまないタブレット。それはiPad miniです。

 

新型が発表されてすぐに予約注文し、嬉しさのあまり開封の儀を記事にしました。

 

家で使うのはもちろんのこと、外に持ち出すのも苦にならないサイズ感。

それがiPad miniの最大の魅力です。

 

しかしタブレットを裸のまま鞄に放り込んで持ち出すのは、あまりお勧めできません。

何かの拍子で画面が割れたり、本体に傷が付く恐れがあります。

 

専用のケースやポーチに入れて持ち運ぶことで、最悪の事態を回避することはできます。

 

今回はiPad mini(第5世代)用のケースを購入したので紹介しようと思います。

 

 

iPad mini(第5世代)用ケースレビュー

iPad mini(第5世代) ケース
iPad mini(第5世代) ケース

今回購入したのはケースとカバーが一体になったものです。

 

ノンブランド品となるため、Amazonで検索すると同じようなものが多くヒットします。

その中から最安値で売られているものを見つけ、1700円で購入しました。

 

iPad mini(第5世代) ケース
iPad mini(第5世代) ケース

カバー部分は純正のスマートカバーのように折りたたむことができるので、スタンドの役割も果たします。

 

ケース部分はPU素材が使われているので衝撃に強い作りとなっています。

内側には排熱効果が見込める溝がありますが、効果があるかどうかは正直微妙なところです。

 

Apple Pencilも収納できる

iPad mini(第5世代) ケース
iPad mini(第5世代) ケース

このケースの魅力としてはiPad miniと一緒にApple Pencilも収納できること。

第5世代からApple Pencilに対応したことで、一緒に持ち運びたいと考える人にとってはポイントになるのではないでしょうか。

 

キャップの紛失対策もバッチリ

iPad mini(第5世代) ケース
iPad mini(第5世代) ケース

Apple Pencilを収納する部分とは別にキャップを収納する場所も用意されています。

充電する時など外した際はこの部分に挿しておけば、「無くしてしまいそう」といった心配から解消されますね。

 

iPad mini(第5世代) ケース
iPad mini(第5世代) ケース

ペンスタンドとしても使えそうですが、あまりにも不格好。

しかもペン先が上になった状態となるので、万が一の事故に繋がる可能性もあります。

 

ここはペンスタンドとしてではなく、キャップ置き場として使ったほうが良さそうです。

 

穴の位置は問題なし

ケースを購入する時に1番気をつけないといけないのが、カメラやマイク穴の位置が合っているかどうかになります。

 

前モデルと見た目は同じでも穴の位置が微妙に違うため、ケースの流用ができないからです。

 

iPad mini(第5世代) ケース
iPad mini(第5世代) ケース

このケースの場合は専用に作られており、穴も広めに開いていることから、本体とケースが干渉することはありませんでした。

 

このケースの最大の弱点

ノンブランド品ながら本体に問題なく装着でき、Apple Pencilも一緒に持ち運べる反面、最大の弱点があります。

 

それは重さです。

ケース単体で約200gも有り、iPad miniとApple Pencilをセットにすると約520gとなってしまいます。

 

せっかく軽くて持ち運びに便利なiPad miniも500gを越えてしまうと他のiPadと同じ重さとなってしまい、良さを活かすことができなくなってしまいます。

 

保護をする面ではバッチリなケースですが、重さがネックとなってしまうので、どちらを取るかになってきますね。

 

私は家で使う時はケース無しで、外に持ち出す際はケースに入れて使うようにしています。

理想のケース探しは続きそうです。

る〜子のおしまいコメント

本来はスマホもタブレットも裸で使ってこそだと言いつつも、心のどこかで「傷がついたら」「破損したら」と思う私が居ます。

 

今回はもう1人の自分の意見に沿ってケースを買ってみましたが、完璧とは言いづらいので、また気になったものを見つけたら購入して試そうと思います。

おわり