る〜子のヲタく拝見

Enjoy Otaku LIFE

“る〜子のヲタく拝見”

Osmo Pocketにコントロールホイールを付けたまま収納できるケースを買ってみたので紹介します

「これが有るのと無いのとでは全然違う」と耳にし、Osmo Pocket用のコントロールホイールを購入しました。

 

装着して操作してみると、確かに使いやすくなった気がします。

今まで小さな画面でタッチ操作だったものが物理操作に変わるわけで、使いやすく感じるのも当然かもしれません。

 

しかしここで問題が浮上します。

それは「コントロールホイールを付けたままだとケースに入れることができない」

 

f:id:ruko036:20190508152639j:plain

毎回本体をケースから出し入れする際に、コントロールホイールを付け外しするのは面倒です。

 

「常に付けた状態で持ち運び、使いたい!」

 

このワガママを叶えてくれるものは無いものか。

そう思いつつAmazonで物色していると、ピッタリのアイテムを発見!!

もちろん即注文しました。

 

今回は私のワガママを叶えてくれたアイテムを紹介します。

 

 

コントロールホイールを付けたままでも収納できるケースの紹介

f:id:ruko036:20190512123807j:plain

今回購入したのは、コントロールホイールを付けたままでもOsmo Pocketを収納できるケースになります。

 

メーカー純正で発売していないものに関しては、サードパーティ製に頼るしかありません。

 

rcgeek』と言う海外メーカーから発売されているもので、Amazonで検索すると販売元違いで多くヒットします。

 

価格は1280円。

ケースのみの価格としては無難なのか微妙なところですね。

 

開封:ケースの紹介

f:id:ruko036:20190512123822j:plain
f:id:ruko036:20190512123821j:plain

ケース本体はプラスティック(ABS樹脂)で作られています。

手に持った瞬間に安っぽさを感じましたが、ケースとしての役割さえ果たしてくれれば問題ありません。

 

f:id:ruko036:20190512123824j:plain
f:id:ruko036:20190512123823j:plain

ケースに収納した際に本体を固定するベルトはシリコン製。

コントロールホイールと干渉しないように穴が開いています。

 

肝心なのはカメラ本体が収納でき、各所がケースと干渉しないかどうかです。

収納できなければ元も子もないですから。

 

ケース比較

f:id:ruko036:20190512123816j:plain
f:id:ruko036:20190512123812j:plain

純正ケースと並べて比較してみます。

大きさとしては、今回購入したケースのほうが少し小さいように見えます。

 

f:id:ruko036:20190512123825j:plain
f:id:ruko036:20190512123827j:plain

ケース本体の開口部分はザックリと開いています。

純正ケースもコントロールホイールを付けることを想定して、広めに開けておいてくれればよかったのに。

 

f:id:ruko036:20190512123817j:plain
f:id:ruko036:20190512123819j:plain

ストラップホールの位置は全く違う場所に用意されています。

ここは好みが分かれるかもしれませんね。

 

Osmo Pocketをケースに入れてみる

f:id:ruko036:20190512123810j:plain

それではケースにOsmo Pocket本体を入れてみます。

ご覧のように収納自体は問題なくピッタリ収まりました。

 

ケースに入れる際に少し窮屈な感じがしましたが、それだけホールドされた状態になってしっかりと守ってくれる印象を受けました。

 

しっかりホールドされる分、取り出す際は少し力を入れて引き抜く感じになります。

 

f:id:ruko036:20190512123814j:plain
f:id:ruko036:20190512123815j:plain

肝心のコントロールホイール部分もベルトやケースと干渉していません。

 

f:id:ruko036:20190512123826j:plain

このケースならOsmo Pocketにコントロールホイールを装着したままでも持ち運びできそうですね。

 

このケースの気になるところ

ケースとして100点をあげたいですが、やはり気になるところも有りました。

個人的には「海外のサードパーティ製だから」と思いますが、人によっては嫌うポイントになるかもしれないので紹介しておきます。

 

MADE IN PRC

f:id:ruko036:20190512125106j:plain

「生産国はどこなのか?」

そう思って箱を見てみると『MADE IN PRC』となっていました。

 

あまり見慣れない表記が気になり、検索してみると中国産を意味するようです。

 

中国産表記を嫌う人向けにPRCと表記する場合もあるようで、過去これについて日本では議論されたこともあるようです。

【日本の議論】「中国産」嫌う消費者の目を“欺く”「Made in PRC」 - 産経ニュース

 

作りが雑

中国産だからってわけではありませんが、このケースは作りが雑です。

 

f:id:ruko036:20190512125104j:plain

ケースの外側は問題無いように見えましたが、中に貼られている緩衝材はズレて貼られていました。

 

剥がれてくる様子はありませんが、ケースに触るとはみ出している部分が当たり気になります。

 

量産された物なので、当たりを引けば綺麗な物が届くかもしれません。

安いサードパーティ製だからと、ここは割り切るしかないですね。

 

ストラップが通し辛い

f:id:ruko036:20190512125107j:plain
f:id:ruko036:20190512123818j:plain

先ほど紹介したストラップホールですが、実際に通そうとなると苦労します。

位置として指が入らない場所に穴が開いているのが原因です。

 

「ストラップホールは純正品と同じ場所でもよかったんじゃないかな」と思いつつ、ピンセットを使いストラップを通しました。

る〜子のまとめコメント

少し気になるところは有るものの、私のワガママを叶えてくれるOsmo Pocket用のケースは買って良かったと思います。

 

これで普段から持ち歩く際の問題は解決したようなものなので、これからバンバン使っていきたいですね。

おわり

 

 

Osmo Pocket以外のDJI製品はこちらから