る〜子のヲタく拝見

Enjoy Otaku LIFE

“る〜子のヲタく拝見”

『押切蓮介×ピョコタン はじめての合作』が電子書籍化!今だけ無料で読む方法も紹介

アニメや漫画が好きな人が同人誌即売会と聞くと『コミケ(コミックマーケット)』を連想する方が多いと思います。

 

では、ゲームが好きな人に同じ質問をすると何と返ってくるでしょうか。

答えは『ゲームレジェンド』だと思います。

 

新旧問わずゲームを題材にしたオリジナル作品が販売されるイベントには、私も1度は行ってみたい即売会です。

 

2019年5月19日にゲームレジェンド30が開催され、そこで『あの大物漫画家2人がタッグを組んだ同人誌』が発売されました。

 

イベント会場でしか手に入れることができない貴重な1冊は「欲しい!」の一言。

しかしイベント会場である川口市キュポ・ラ本館4階フレンディアは埼玉県まで遠征する必要があり、体力的にも財布的にも厳しい。

 

でも今回、この貴重な1冊が電子書籍化されました。

しかも条件付きではありますが、無料で読める神対応。

 

この2人の対応に感謝する意味も込め、当ブログの記事として紹介していこうと思います。

 

 

押切蓮介×ピョコタン はじめての合作

f:id:ruko036:20190525105131p:plain
f:id:ruko036:20190525105132p:plain

参照:押切蓮介×ピョコタン はじめての合作 より

 

先ほど「あの大物漫画家2人がタッグを組んだ同人誌」と説明しましたが、気になる大物漫画家2人とは誰なのか?

それは見出しにもあるように、押切蓮介先生とピョコタン先生の2人になります。

 

押切先生と言えばハイスコアガールもそうですが、最近だと『ピコピコ少年EX』が絶賛発売中の売れに売れている漫画家です。

 

対するピョコタン先生は『ぼくは任天堂信者』を筆頭に、YouTuber・ニコ生主として配信者としても活躍するマルチな漫画家です。

 

この2人の貴重な合作本が爆誕したわけです。

 

合作本でしか読めない貴重な内容

内容としては、2人の出会ったきっかけからはじまり、とある事件が起きた時の2人の心情から今に至るまでが漫画として掲載されています。

 

後半は2人の対談が載っています。

そして最後は押切先生もドン引きした、ピョコタン先生の原作ネームも見れる貴重な内容となっています。

漫画家の押切蓮介とピョコタンとのコラボ同人誌の電子書籍版です。
ピョコタンの原作ネームを元に押切蓮介が16ページの新作漫画を
描き下ろしました。他に2人の対談や、ピョコタンの原作ネームも収録。

 

合作本の作業工程を動画でチェック

ピョコタン先生はこの合作本が作られる工程を動画としてアップしています。

他にもゲームレジェンド会場からの配信などもあるので、合わせてチェックしておくと更に楽しめるかもしれません。

 

▼奇跡のコラボ!ハイスコアガールの押切蓮介と合作マンガを描くぞ!その制作現場を直撃!▼

▼ついに完成!押切蓮介との合作マンガ本!5/19『ゲームレジェンド』の告知!▼

▼ゲームレジェンド大盛況ありがとうございました!▼

 

電子書籍で読むには?

さて、ここまで紹介してきた貴重な合作本は電子書籍で読むことができます。

現在Kindleストアで破格の600円で発売中。

 

会場では冊子版が1000円で売られていたので、400円引きで発売されていることになります。

 

Kindle Unlimitedなら無料で読める!

f:id:ruko036:20190525105158j:plain

更に嬉しいことに、Kindle Unlimited会員ならこの合作本を無料で読むことができます。

私もこの事を知ってすぐにダウンロードし、読ませていただきました。

 

Kindle Unlimitedが2ヶ月無料

ちなみにKindle Unlimitedは現在キャンペーンを実施中です。

 

f:id:ruko036:20190525105111p:plain

本来なら月額が必要になってきますが、2019年05月24日〜2019年06月02日までに登録すると、2ヶ月無料でサービスを利用できます。

 

このキャンペーンを利用することで合作本も完全無料で読めてしまいます。

気になる方はこちらもチェックしてみてください。

Kindle Unlimited 詳細

 

る〜子のまとめコメント

実際にゲームレジェンドに参加して会場の雰囲気を味わってみたいです。

今回は合作本を紹介しましたが、ここだけトークCDや福袋も気になります。

 

合作本に関しては単行本化されない(できない)内容になっているので、貴重な1冊だと思いました。

イベントに参加できなくても読むことができて助かりましたね。

おわり