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中身公開!ヨドバシカメラ 夢のお年玉箱『simフリースマートフォンの夢(6.2インチ)』開封

2020年を無事迎えることができました。

明けましておめでとうございます。

 

新年1発めに相応しいネタ。

ヨドバシカメラの夢のお年玉箱』の中身を紹介しちゃいます!

 

 

ヨドバシカメラ 夢のお年玉箱『simフリースマートフォンの夢(6.2インチ)』開封

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思っていたより小さい箱に入って届いたのが、夢のお年玉箱『simフリースマートフォンの夢(6.2インチ)』になります。

  

価格は1万円でしたが、10%のポイント還元が発生するので実質9000円での購入になります。

 

中から何が出たとしても、9000円でsimフリーのスマホが手に入ると思えば当たりと思えてきますね。

 

気になる中身は?

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中から出てきたスマホはOPPOの『R15 Neo』でした。

 

2018年9月に発売された端末なので最新モデルとは言えませんね。

2万円以下で販売されていることも考えると無難な中身なんでしょうか。

 

スペック紹介

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  • CPU:Qualcomm Snapdragon 450
  • RAM:3GB
  • ROM:64GB(256GBまで拡張可能)
  • バッテリー:4230mAh
  • タッチスクリーン:Multi-touch,Capacitive Screen

Android事情に詳しくないのでスペックを見てもピンッと来ません。

 

搭載されているCPUのSnapdragon 450は低価格スマートフォンの性能を向上させるために作られた物のようなので、相応のものが乗っているようですね。

 

メモリは3GBと必要十分。

ROMも64GBをベースに拡張もできるようなので困ることはなさそう。

 

バッテリーも4230mAhあるので1日や2日は余裕で持ちますね。

 

この価格でこのスペックなら悪くないんじゃないでしょうか。

 

カメラ性能

最近はスマホカメラを使わなくなったので、このスマホに搭載されているカメラも使う機会は少なそうですが触れておきます。

 

  • アウトカメラ:1300万画素+200万画素デュアルカメラ(f/2.2+f/2.4)
  • インカメラ:800万画素(f/2.2)

 

最新モデルと比べると性能は劣りますが、必要十分です。

これまで物撮りにはiPhone6Sのカメラを使ってきましたが、性能としては上になるので今後はこちらを使うかもしれません。

 

付属品

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Android端末ってケースも付属するタイプがありますが、このR15 NeoにもTPU素材のケースが付いてきました。

裸で使ってもいいんですが、付属するなら使わないとですね。

 

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R15 NeoはUSB-Cではなく、MicroUSBになります。

ここは「Android端末なのに?」って思ったりもしますね。

 

アダプターは5V/2Aの急速充電に対応。

ケーブルさえ用意すれば他の端末にも流用できるので助かります。

 

最近はワイヤレス充電の環境を整えたんですが、そこには非対応なのが残念です。

 

る〜子のまとめコメント

予想通りの結果に少し残念な気もしますが、それでもサブ端末としては十分な機種が手に入ったので良しとしましょうか。

 

おサイフケータイ機能が無かったり、防塵防滴じゃなかったりと不満に思える点もあるかもしれませんが、あくまでサブ端末なのでそこを求めるのはお門違いって感じですしね。

 

何より、はじめてヨドバシカメラの夢のお年玉箱を買うことができたことが重要なんですよ。

来年も当選して開封記事が書けたらなと思います。

おわり

 

OPPO R15 Neo スマートフォン - OPPO Japan