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バイオハザード RE:2体験版レビュー。日本版と海外版の違いや購入時の注意点も紹介

バイオハザードRE:2

1月25日に発売される「バイオハザード RE:2」は非常に楽しみなタイトルです。

これを一足先にプレイできる体験版が現在配信中。

 

この体験版は他とは違い、1プレイしか遊べず、プレイ時間も30分と言う制約が設けられています。

体験版なので1回遊べば十分とは言え、制約を設けて配信されるのは珍しいこと。

 

それでもこの体験版をプレイしたユーザーは全世界で180万人を突破していると言うことで、かなり期待が持てる作品となっているはずです。

 

バイオハザード RE:2 体験版プレイ

バイオハザードRE:2 クレア

「やってみなきゃ分からないでしょ」ってクレアも言っているように、製品版まで我慢できないので体験版をプレイしてみました。
 

今作はバイオハザード2のリメイクになりますが、一新された内容になっているのでシリーズ最新作と扱っていいと思います。

 

当時小学生だった私とクラスメイトで何周も遊んでクリアタイムを競った思いである作品でもあるので、本当に楽しみな作品です。

 

プレイ動画とスクリーンショット

▼30分1本勝負の体験版「バイオハザード RE:2」をプレイ▼

 

バイオハザードRE:2
バイオハザードRE:2
バイオハザードRE:2
バイオハザードRE:2
バイオハザードRE:2
バイオハザードRE:2

 

ハンクと豆腐

バイオハザードRE:2 ハンク

バイオハザードシリーズはクリア後も楽しめるように何かしらの隠しモードが用意されています。

 

バイオハザード2では隠しシナリオとしてハンクを操作する「The 4th Survivor」

豆腐のキャラクターを操作する「The 豆腐 Survivor」がありました。

 

今作のバイオハザードRE:2でもこのモードは用意されているので、メインを遊び終えてもプレイに熱中できそうです。

 

北米版と日本版の違い

個人的に残念だと思うのが北米版と日本版とでグロテスク描写に違いがあること。

てっきりCERO Z版を買えば北米版と同じかと思われがちですが、そうではないようです。

 

実際に日本版と北米版の体験版をプレイして、同じシーンでどのくらいの違いが有るか見てみました。

 

日本版

バイオハザードRE:2

バイオハザードRE:2

バイオハザードRE:2

苦手な人から見ればこれでも結構グロいと思う人も居るかもしれません。

逆にグロテスクな描写が苦手ではない人からすると物足りなさを感じるかもしれませんね。

 

北米版

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北米版は思っている以上にグロテスクなのでモザイク処理した画像だけの紹介にしておきます。

気になる方は動画の方でダイジェストを用意したので、そちらでチェックしてみてください。

 

▼バイオハザードRE:2体験版。国内と海外のグロシーン比較▼

北米版を買う際の注意点

私もできれば規制のない北米版を買いたいところですが、1つ注意点があります。

それは北米版を購入するとDLCは海外のPSストアでしか購入できないということです。

 

バイオハザードRE:2にDLCが用意されるかどうかは不明ですが、もし用意されていたとすると北米版を買った際は割高になってしまいます。

 

海外のPSストアでは日本のクレジットカードやPSNカードは使用できません。

チャージするにも海外のPSNカードを用意するとなると通常よりも高い金額を支払うことになるからです。

 

本編のみを楽しむだけであれば北米版を買うだけで問題ありませんが、DLCを視野に入れるのであれば日本版で我慢する必要もあるかもしれませんね。

る〜子のまとめコメント 

体験版でも十分に楽しませてもらったので、製品版は大いに期待しています。

 

バイオハザード7ではFPS視点を取り入れた新しい遊び方をプレイさせてもらいましたが、やはりバイオと言えばTPS視点ですね。

 

残念ながら日本版では規制が入り、描写に不満はありますが、追加コンテンツも視野に入れて国内版を購入しようと思います。

おわり

BIOHAZARD RE:2 Z Version(DL版)

バイオハザード RE:2 公式サイト