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ゲーム好きなら行くべきイベント、東京ゲームショウ感想

東京ゲームショウ感想

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行ってきました、初めての参加となった東京ゲームショウへ。

今回は参加した感想を先に書いておこうかなと思います。

この次に会場内で撮影した写真を載せながら、細かな感想を書いていこうと計画してます。

写真も結構多いんで、下手な文章より伝わりやすいと思います。

 

とにかく人・人・人


ここを読むと例年と比べて今年は来場者数が減ったって数字で見ると分かるんですが、それでも桁が違いますからね。

100人来てたのが70人になったとかってレベルじゃないですから。

会場内はもう人が溢れかえってました。

日本だけでなく世界中から来ますからね。

コミケも人は凄いですが、また別な感じの人の集まりだったです。

 

プレイするより見る

まだ行ったことがない人のイメージだと、東京ゲームショウで発売前の新作を先にプレイできたりするんだろうと自分も思ってましたが、プレイするより会場を見て回る方が多いと思います。

何かゲームをプレイしようにも並ばないといけないですし、その並ぶ時間も最長で2時間。下手したら入場規制や受付終了となって触ることすら出来ません。

 

更には整理券が必要となるタイトルも存在するんで、整理券が無ければ諦めて会場で流れてるデモを見る他ありませんね。

 

サポーターズチケットは必須

今回は運良くサポーターズチケットを入手する事が出来ましたが、実際に体感した感じ、行くと決めたらどちらかの開催日の分は確保しときたいですね。

競争率が高い理由も分かった気がします。

 

一般入場の初日とサポーターズチケットで入った時の見て回った内容が全然違いました。

並ぶことになるのは変わりないですが、その並ぶ時間の差もありますし、整理券も確実入手。

メイン所を抑えたい場合はゲットしておきたいチケットだと思いました。

 

神々を見る

大きなゲームイベントですから、各メーカーのタイトルを生み出してくれた神(クリエイター)さんが舞台イベントに登場したりします。

見て損なしです。

時間は各メーカーブースに掲示されてたり、個人がTwitterで告知してたりします。

「今回力入れてるなぁ」って思ったのはコナミの小島さんですね。

 コナミブースもそうですが、マイクロソフトブースでも出てたりと一番忙しかった人じゃないかなと思いました。

でも生で小島さんやメタルギアに関係した人が見れて最高でした。

 

何でも貰っておく

会場内を見て回っていると必ずブース前では何か配ってます。

ゲームをプレイしたら貰えるパターンも有りますが。

大抵は新作など関連したチラシですが、中には広告が描かれたグッズだったりするんで、その場は何でも貰っておいていいと思います。

確かに見て回るには荷物は極力減らしたいところですが、記念になることには変わりないんで。

 

物販も捨てがたい

初めは「別にここでグッズ買わなくても」って考えが、気づけば何か買ってましたw

これは単に自分が『イベント限定』ってワードに弱いからだったりもしますが。

 

飲み物は持っておく

列に並んだりしているとアッと言う間に時間が過ぎてお昼を食べることを忘れてました。

でも喉は乾くんで500mlのペッドボトル1本は事前に鞄に持っておいた方がいいです。

会場内の自販機で買おうにも同じ考えの人は多いですから。

あと値段も会場プライスだったりしますし。

開催時期も真夏ではなく、涼しくなり始める頃なんで頻繁に水分補給が必要になることはないですが、1本は持っておきましょう。

 

携帯・スマホのカメラは厳しい

会場内を撮影するならカメラを持って行った方がいいですね。

会場全体としては暗めです。ブースによっては照明が明るい所もありますけど。

設定次第でどうにかなるかもしれないですが、コンデジでもいいんで持っていく事をオススメします。

 

疲れは覚悟しときましょう

ランナーズハイではないですが、会場に居る時は疲れ知らずです。

でも会場を後にしたら一気に疲れが出ます。

遠征組は翌日更に来ると思います。自分もそうですから。

 

ビジネスデイへのあこがれ

関係者じゃないとこの日に参加はできません。

でも憧れますね。

来場者は関係者だけですから少ないですし、余裕で各ブースを見ることが出来ます。

憧れます。

 

こんな感じで東京ゲームショウの感想を締めとこうと思います。

文章だけではやはり物足りなさがあるんで、次の写真付きをお楽しみにってことで。

おわり