る〜子のヲタく拝見

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オーバーウォッチはゲームだけじゃない!短編アニメーションも見応え充分で胸が熱くなること間違いなし!!

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2018年を持ってオーバーウォッチは発売から2周年を迎えました。

それを記念したアニバーサリーイベントも開かれ、これからも多くのユーザーに支えられるFPSゲームだと思います。

 

ゲームとしても面白いんですが、実は各キャラクターにスポットを当てた短編アニメも公開されていることをご存知でしょうか?

こちらは2周年を記念したストップモーションアニメ作品です。

 

今回はそんなオーバーウォッチの短編アニメーションの紹介です。

オーバーウォッチ短編アニメーションの紹介

オーバーウォッチの短編アニメは公式サイトやYoutubeで見ることができます。

現在(2018年6月時点)で8作品が公開中です。

 

ゲームを遊んだことのない人でも十分に楽しめる内容です。

これを見てからゲームを始めてみてもいいかもしれませんね。

 

全作品は日本語吹き替えになっているのもポイントです。

 

ストーリー

未来世界の地球、自意識を持ったロボット「オムニック」による反乱「オムニック・クライシス」が起こり、人類は未曽有の混乱に陥った。 それを鎮圧するため各国の精鋭ヒーローが集められた組織「オーバーウォッチ」が結成され、人間とオムニックとの間に和平をもたらし、世界は平和を取り戻した。しかし、平和な世界ではオーバーウォッチは新たな脅威でしかなく、やがて衰退と迫害が訪れ最終的に解体されてしまう。

オムニック・クライシスから30年・・・・・・再び世界に危機が訪れる。テロ組織タロンがヒーロー無き世で活動を始めたのだ。強力なデバイスの強盗、元オーバーウォッチ隊員の始末、オムニック融和派の暗殺。

「誰かが、何とかしないと!」

元・オーバーウォッチのウィンストンは、自身も敵に命を狙われた事を機会として、各国のヒーロー達にコンタクトをとり、違法となったオーバーウォッチを再結成させたのだった。

出典元:オーバーウォッチとは (オーバーウォッチとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

 

オーバーウォッチ: 短編アニメーション"HERO"

ギャング団「ロス・ムエルトス」に財布を奪われた少女。財布を取り返そうと追いかけたその先で、ロス・ムエルトスと戦う一人のHEROを目撃する。 

 

ゲームではオフェンスになる「ソルジャー76」にスポットを当てた短編アニメーションになります。

 

オーバーウォッチ: 短編アニメーション"RECALL"

オーバーウォッチ解散後、隠遁生活を送っていたウィンストン。懐かしい過去に思いを馳せ、世界の現状を憂いながら暮らす彼の元にある来訪者が訪れた。

 

ゲームではタンク役の「ウィンストン」にスポットを当てた短編アニメーションになります。

 

オーバーウォッチ: 短編アニメーション"DRAGONS"

厳重な警備を掻い潜り、一族のかつての拠点シマダ城を訪れるハンゾー。彼が危険を冒してまでここへ赴く理由とは?そしてハンゾーは運命の再会を果たす事になる。 

 

ゲームではオフェンス役の「ゲンジ」と、ディフェンス役の「ハンゾー」にスポットを当てた短編アニメーションになります。

 

アルティメットスキルを発動する時の掛け声「龍が我が敵を食らう」「龍神の剣を喰らえ」はアニメの中でも聞くとシビれますね。

 

オーバーウォッチ: 短編アニメーション"ALIVE"

人間と機械の融和を説く、オムニック僧モンデッタの思想と発言は、人間やオムニックを­問わず、世界中から多くの賛同を集めていた。そんな彼の言葉を聞きに今夜も多くの人々­が集まっていた。そして、怪しく忍び寄る影も…。しかし今夜の会場には、あるヒーロー­の姿があった―

 

ゲームではディフェンス役の「ウィドウメイカー」にスポットを当てた短編アニメーションになります。

 

オーバーウォッチでは正義のヒーローキャラと悪役キャラクターが存在します。

ウィドウメイカーは後者になり、アニメでもその役っぷりを存分に表現していますね。

 

オーバーウォッチ: 短編アニメーション"The Last Bastion"

過去の大戦で猛威を振るい、人々に恐怖を与えた戦闘オートマトンが10年以上の眠りから目を覚ました。見慣れない大自然に囲まれたバスティオンは探索を始めるが、自身の中に潜む戦闘プログラムが起動したとき、過去の悲劇が明らかになる… 

 

ゲームではディフェンス役の「バスティオン」にスポットを当てた短編アニメーションになります。

 

先ほども言いましたが、オーバーウォッチでは正義と悪にキャラクターが分けられます。

しかしこのバスティオンはどちらとも言えない立場にあるキャラクターになりますね。

 

私はこのキャラクターをゲームで牽制する時によく使います。

 

オーバーウォッチ: 短編アニメーション"INFILTRATION"

ヴォルスカヤ・インダストリーで怪しく動く3つの影。

 

ゲームではオフェンス役の「ソンブラ」にスポットを当てた短編アニメーションになります。

 

ソンブラもポジションとしては悪役になります。

ゲーム中でも姿を消しステージ上を駆け巡り、回復アイテムを使えなくしたり、スキルを使用できなくするアビリティを持っているので使いこなしている人に当たると超厄介なキャラクターです。

 

オーバーウォッチ: 短編アニメーション"Rise and Shine"

南極観測所「エコポイント・アンタークティカ」が未曽有の大嵐に襲われ、備蓄が底をついたメイたちはコールドスリープをすることに ―― しかし、目を覚ましたとき、世界は変わり果てていた…オーバーウォッチは解体されており、観測所に残った人間はメイ一人。資源と時間が限られているなか、メイは窮地を脱することができるのか? 

 

ゲームではディフェンス役の「メイ」にスポットを当てた短編アニメーションになります。

 

敵を凍らせる武器を使って立ち回るキャラクターで、動けなくなったところを集中砲火されるとタンクでも耐えることが難しくなります。

氷の中にこもって無敵状態で回復もできるキャラクターです。

メイも私はよく使います。

 

オーバーウォッチ: 短編アニメーション "Honor and Glory"

未来をかけた戦いに参加する前のラインハルトの物語 

 

ゲームではディフェンス役の「ラインハルト」にスポットを当てた短編アニメーションになります。

 

シールドを展開して敵の攻撃を防ぐ典型的なタンクキャラクターです。

あまりタンクをやらない人でも使いやすいキャラクターだと思います。

私もタンクを誰もやらない時は、ラインハルトで皆を守っています。

 

どの作品も見応え充分な内容

見てもらえば一目瞭然と思いますが、どの作品もかなりのクオリティで作り込まれています。

ちょっと見るつもりが没頭しすぎて通しで見てしまう事もしばしば有るくらいです。

 

ゲームで遊んだ人間ですらこうなってしまうので、遊んだことのない方はゲームをプレイした後、もう1度これら作品を見ることでより一層オーバーウォッチの世界にのめり込んでしまうんじゃないでしょうか。

る〜子のおしまいコメント

いかがだったでしょうか。

発売から2年経ちますが、プレイ人口の減少もなく未だにプロリーグも開催されています。

 

アップデートでの対応や新キャラの追加も継続されており、まだまだ伸び代の有るゲームだと思います。

 

今から遊びはじめても十分追いつけるので、気になった方はオーバーウォッチを始めてみてはどうでしょうか。

おわり

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