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Bloodstained: Curse of the Moonレビュー|980円ながら価格以上に楽しませてくれる、懐かしさ溢れるアクションゲームです


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以前インディーズゲームのみを扱ったイベントBitSummitに参加した際に、発売日が近いことから試遊を我慢したタイトル「Bloodstained: Curse of the Moon

 

発売日当日に購入してから夢中になって遊びました。

ゲームとしては2周クリアしたところで1度ゲーム紹介を交えながらレビューを書いておこうかなと思ったので今回記事にすることにしました。

Bloodstained: Curse of the Moonレビュー

Bloodstained: Curse of the Moon

まずはじめに、全体的な感想としては「非常に面白かった」です。

 

自分で言うのも何ですが、ゲームは好きだけど最後まで遊ぶのは珍しいです。

ましてや2周も遊ぶとなると本当に面白かったゲームだったんだなと思いました。

 

どこが気に入ったのか、どこが面白いと思ったのか。

ポイントを抑えながら紹介してきます。

 

悪魔城伝説をイメージさせるゲーム画面

Bloodstained: Curse of the Moon

まずこのゲーム全体の「雰囲気が大好き」です。

私はPS4版を購入して遊んでいるんですが、最新ハードでこのレトロゲーム感を味わえるなんて最高じゃないですか?

 

そしてこのゲーム画面を見て悪魔城伝説が浮かんだ人も居るのではないでしょうか。

 

決してこのゲームはパクって作られたわけではありません。

このゲームのプロデューサーは五十嵐孝司氏が担当しているので、雰囲気が出ていて当然なんです。

 

私のようにこのゲームの雰囲気が好きって理由だけで購入しても良いかもしれませんね。

 

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サブウェポンを駆使して進行する楽しさ

Bloodstained: Curse of the Moon

これも悪魔城シリーズではお馴染みだったサブウェポンがこのゲームでも登場します。

 

ステージ中に配置されているランタンを壊すことで新しいサブウェポンを入手できます。

しかし中には使えない物や今必要としていない物が出てきたりもします。

 

それを間違って拾ってしまい、自分で自分の首を絞めた状態でゲームを進めないといけない。

こんな「あるある」もこのゲームでは楽しみの1つだと思ってプレイしていました。

 

Bloodstained: Curse of the Moon

あとその場の緊急回避のために無暗に使いすぎて、ウェポンポイントが足りなくなって肝心な時に使えず倒されてしまう。

なんて「あるある」も何度も経験するゲームですね。

 

探索意欲を沸かせてくれるステージ構成

Bloodstained: Curse of the Moon

ステージを進めていくと明らかに「この先に何か良い物がありそう」な箇所があります。

しかし初期の状態では進むことが出来ません。

 

もしかしたらステージデザインなだけで本当に進むことが出来ないかもしれませんし、何らかの手段を使えば行けるようになるかもしれない。

そんな期待を持たせてくれる、探索意欲を沸かせてくれるのも面白いと思わせるポイントですね。

 

他にもステージにはルートがいくつも用意されているので、周回したくなる要素に繋がります。

 

ボスとギミックを利用した対処

Bloodstained: Curse of the Moon

最近のゲームはボス戦になっても大体どこかに攻撃を当てればダメージが入るので面白みがありません。

でも昔のゲームってボスの弱点に攻撃しないとダメージが入らなかったですよね。

 

このゲームでもボス戦では弱点を攻撃しないとダメージが入りません。

更にその弱点に攻撃するためには、ステージ上のギミックを利用しないと届かないのも面白いと感じたポイントです。

 

Bloodstained: Curse of the Moon

ボスの弱点を探しつつ、ギミックをどう利用するか考え、ボスの攻撃を避けながらダメージを与える。

この3つを行うことになるので、初見では右往左往しながらボスに挑むのも面白いと感じさせてくれますね。

 

Bloodstained: Curse of the Moon

対応のやり方が分かった頃にはウェポンポイントも無いし、体力も残り1だしって場面はステージ1から味合わせてもらいました。

 

体力が残り1になった理由は別にあるんですが、それは実際に遊んでもらうと分かります。

 

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仲間と共に進んでいく面白さ

Bloodstained: Curse of the Moon

ステージのボスを倒していくと仲間が加わります。

各キャラクターごとに使えるアクションが異なるので、これから先のステージでは更にそれを使ってゲームを進めていきます。

 

ステージが進むに連れて難易度も上がり、出現するギミックも増えてきます。

単にキャラクターを強くすれば良いってだけではなく、プレイヤー自身の操作スキルを要求するところも昔遊んだレトロゲームの良さがこのゲームにも有るなと思いました。

 

目的のある周回要素

Bloodstained: Curse of the Moon

とりあえずノーマルモードをクリアしました。

初見だとこんな感じになります。

 

Bloodstained: Curse of the Moon

そして2周目のNIGHTMAREモードもクリアしました。

 

なぜ2周目をプレイしたのかは実際に遊んでもらうと分かります。

ヒントとしては「なぜキャラクターが3人になったのか?」ですね。

 

ここで終わってもいいんですが2周目を終わらせても、どうもしっくり来ないと言いましょうか、3周目を遊びたくなります。

 

ちゃんと周回させるべくストーリー構成になっていて、内容も若干ではありますが変わっていきます。

 

ただ単に周回させるだけではなく、プレイヤーがその先を知りたいと思わせる内容になっているので、何度も遊びたいと言う意欲を沸かせてくれますね。

 

プレイ時間も丁度いい

1周目・2周目のクリアタイムを見てもらうと全クリするまで2時間を切っています。

私にとっては丁度いいプレイ時間かなと思いました。

 

内容がペラペラってわけではなく、凝縮されているからこそ実現できたプレイ時間なのかなとも思いました。

 

アクションゲームとしてはダラダラと遊ぶよりは、短期決着がつく方が良い場合もあるってことですね。

 

このボリュームで980円

インディーズゲームでは今では普通に1000円以上は当たり前になってきているのに、このゲームは980円で販売されています。

 

正直、面白くなくても980円だったら安いから買おうと思って購入したところもあります。

でも実際遊んでみると、980円は安すぎる内容でした。

 

メジャータイトルも確かに面白いんですが、それに慣れて飽きてしまった人にはインディーズゲームで遊ぶのをオススメします。

低価格帯ながら価格以上の斬新な内容を提供してくれますからね。

 

今回紹介した「Bloodstained: Curse of the Moon」も一押しのタイトルですよ!

 

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る〜子のおしまいコメント

あえてイベントでは触らずに製品版が出るのを待ったわけですが、やはり待っててよかったなと思いました。

 

悪魔城シリーズが好きでもありましたから、このゲームはドストライクでしたね。

低価格で販売されているのも嬉しいところです。

 

気になった方はこの記事を参考に購入を検討してみてはどうでしょうか。

おわり

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